コロナ禍の対応に追われた議会

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令和2年2月の町議会選挙が行われた直後から、コロナ騒ぎが始まり中国から持ち込まれたと言われるウイルスによって社会は一変した。議会運営もマスク着用、検温、消毒、アクリル板の仕切りなど感染対策が異常とも思えるほどの取り組みを実施している。

政府の方針に従わなければ、たちまち攻撃対象の的となりマスコミが叩くことによって住民の敵となる。コロナよりその方が怖いのである。そのため、各種会合の中止が当たり前になり、自粛しなければ住民同士が攻撃しあう社会が形成された。

一方で事実はどうなのか、感染病専門の元徳島医大の大橋眞先生は、新型コロナの最も基本的な科学的検証はできていない、ウイルスがどのようなものか解明されていないという。その他、内科医、内海聡や国内外の専門家たちが今の新型ウイルスの間違った認識を指摘している。

全ての間違いの元はPCR検査にあると言われる。厚労省の国会答弁でもPCR検査で陽性患者を増やすと答弁している、つまり、本来持っている常在ウイルスを検出してコロナ感染にカウントされてしまうというのだ。

研究用に作ったPCR検査法、アメリカ生化学者、亡、キャリーマリスは、PCRはウイルス検査には使ってはいけないと警告していた、しかし、亡きことをいいことにその警告も無視して、最も違法な方法で世界中に恐怖を広めたという話は当初からあった。

最近になってようやく、結局のところ、新型コロナの正体は単なる風邪と変わらないという声が多く聞こえるようになったが、相変わらずメディアでは恐怖を煽る。作られた仮説の恐怖に怯える国民の損失はどれほどのものか想像できない。

PCR検査によって陽性にされた人への近隣からの嫌がらせで引っ越しをした人、県外から訪れた人への嫌がらせなど、国民同士のいがみ合い社会で地域共同体が解体された。

宿泊飲食業、カラオケや夜の歓楽街、観光地など人間の遊び、癒し空間が壊滅した。中小企業の廃業が増加、大量失業者で社会不安が蔓延、露頭にさ迷う若者の夢は消え去り希望が持てない世界が出現した。

なぜこうなったのか。内科医の内海聡氏は

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それぞれの考察をする前に事実を確認できない人。
テレビをうのみにする人、医学や免疫学の基礎がない人ばかりであり、そのような人がたちの悪い新興宗教を広めるような状況となっているため始末に負えない。まずは冷静に科学的に考察することが求められる。

新型コロナは流行してパンデミックになっている、というウソ。
多い多いと騒いでいる現在でさえ1000人以下だが、例えばインフルエンザは一日に万人を超えてカウントされる。他のウイルス性疾患と比べても明らかに人数が少ないのに、なぜ多いようにウソをつくのか考えなければならない。

新型コロナは致死率が高いというウソ。
これも新型コロナの公式発表で死亡者数は一年で2000人前後。たとえばインフルエンザは冬季だけで3000人を超える。当初は検査数が少なく致死率が怖いように発表していたが、昨今は検査数が増え分母が増えて致死率が増えるために、発表をしなくなってしまった。なぜ都合の悪い情報を隠すのか考えなければならない。

PCR検査で新型コロナが分かるというウソ。
偽陽性、偽陰性だけでなく交差反応(他のウイルスでも反応するということ)の問題を説明しなくなってしまった。また、一番の問題はPCRは増幅法であり体内の増えたウイルスを同定しているのではないということ。鼻毛に新型コロナがくっついていても陽性になる。これらは医学の初歩であり、ウイルス感染の診断にPCR検査を信用してはならないのは、研修医ならだれでも習うことである。

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新型コロナ感染者数が増えているというウソ。
そもそも②に示したような今の数字さえウソである。④のように誤診が多い検査を使い検査数を増やしてしまうと、感染していない人も陽性になってしまう。テレビや政府は発症している人(体内でウイルスが増え病気になっている人)と陽性者(ウイルスが鼻毛や粘液についていただけで何の問題もない人)を混同している。

自粛しなければいけないというウソ。
上記の数字のウソはもとより、以前の緊急事態宣言も減った一番の理由は検査数の減少であり、現在増えている理由も検査数の増加であって比例している。経済的苦痛のためか、前年度に比べて自殺者数が大幅に増え、倒産会社が激増しているが、社会全体で考えておらず過剰に煽って恐怖と管理ばかりしようとしている。政府の理屈に従えば毎年季節性インフルエンザで緊急事態宣言を出さないといけない。

マスクがウイルスを防ぐというウソ。
ウイルスは小さくてマスクで防ぐことはできないし、つばなどの飛沫を防ぐためと言う人もいるが、感染していない(大量のウイルスを持っていない)人の飛沫を防いでも、効果はないという論文も存在している。マスクは酸素濃度を下げ二酸化炭素濃度を上げミトコンドリア活性を下げ免疫を下げる。マスクは表面に雑菌などの繁殖が見られ雑巾のようなもの。

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マスクが人に移すのを防ぐというウソ。
⑦にも重なるが、マスクをしていても人に移す移ないは変わらない。マスクに効果があるなら人類の99.9%以上がマスクしている現在、新型コロナは撲滅されていないといけない。集団発生や会社内発生もマスクを積極的に行っているところばかりであり、無効どころか逆効果も疑われる。そもそも院内感染を防ぐためにマスクうがい手洗いをしろ、と言ってきた対策が間違いであり、なにも院内感染など防げていないことは現場の人間なら知っている。

新型コロナは後遺症が怖いというウソ。
そもそもどんなウイルスでも一定の割合で後遺症なり症状を残すものだが、ここも全体を無視して新型コロナだけが後遺症を残すように印象操作されている。また、後遺症と呼ばれるものが後遺症ではなく、医学処置による医原病である可能性が高い。これはアスピリンで多数の死者を出したスペイン風邪などと同じ構図であるが、誰もその目で見ていない。

新型コロナは海外で感染者数が死亡者数が多いというウソ。
PCRに準拠している限りすべての数はウソとしか言えないが、海外の場合特に診断をゆがめているという現実がある。疑わしきはコロナ、コロナが死因でなくてもコロナ、そしてコロナ診断やコロナ死亡扱いにすれば補助金がたんまりもらえるというシステムを形成している。世界医師連盟やアメリカの多くの医師がこの問題点を指摘しており、金満でしかないと糾弾している。

ワクチンが効くというウソ。
すべてのワクチンに効果がない免疫学的理由はたびたび述べてきたので割愛するが、仮に御用学者の理屈を借りるとしても、他のワクチンが長年の研究で奏効率50~60%前後であり、突貫で作ったコロナワクチンの効果が上がるとは思えない。報道されている90%以上の有効率は統計的詐欺の代表であり、材料は最悪であり、それを全世界的に強制しようとする流れはいったい何なのか考えなければいけない。

政府やメディアそのものがウソ。
菅総理が8人でアクリル板なしで会食し、トランプ大統領がコロナは詐欺ばかりだと述べる理由は何か。今年のインフルエンザ患者数や死亡者数がほとんどゼロな理由は何か。マスクでインフルエンザが減ったならコロナも減らなければならず、インフルエンザが減った理由は医学的には全く別物であり、それは検査数の激減である。なぜこうまでしてテレビウイルスを広げ、経済を破壊し、超管理社会を作ろうとしているか考えなければいけない。以上、参照。

元々科学的根拠のないコロナ騒ぎが世界的に一部の学者、マスコミや政治家によって扇動されたとしたらいったい何の目的なのか、多くの正論がなぜ採用されないのか、ウイルスの何百倍もの恐怖を感じる。

しかし、ほとんどの人が洗脳されている為こんな話を本気に信じる人はいないだろうし怒りを感じる人もいるかもしれない。